脳梗塞

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脳梗塞

ラクナ梗塞

ラクナ梗塞は、穿通枝と呼ばれる細い血管が閉塞することで見られる脳梗塞の1つの病型です。脳梗塞が見られる部位は、主に基底核と呼ばれる大脳の深い場所です。穿通枝は、中大脳動脈などの太い血管から垂直に出ている細い血管(レンズ核線条体動脈)が閉塞することが多くみられ、内包と呼ばれる、錐体路(運動神経に関係)に脳梗塞が及べば、半身の麻痺などの神経症状をきたすことになります。症状が安定してからの治療(慢性期)は、抗血小板薬を中心とした内服治療になります。この時点では、再発を予防するための治療になります。

発症したばかりのころは、脳梗塞の進行を抑えるため、抗血小板作用のあるオザグレルの点滴治療を1週間から2週間使用することになります。必要に応じて脳保護薬(フリーラジカルスカベンジャー)であるエダラボンを使用します。

アテローム血栓性脳梗塞

心原性脳梗塞

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