頭痛・もの忘れ・めまい・しびれ・脳ドック | 日本脳神経外科専門医、日本脳卒中専門医

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勝川脳神経クリニック|脳神経外科、神経内科 | TOP

MRI検査・脳ドック予約バナー

クリニックの理念

脳梗塞、脳出血、脳動脈瘤、脊髄疾患、外傷などの神経疾患は、迅速な検査・診断を必要とするなか、軽い(頭痛・しびれ・めまい)などの症状では、受診の遅れにつながり、数日後に重症化する場合があります。
当日診察、当時検査ができることで緊急を要する疾患を、早い段階で診断することを目的にしております。

迅速な脳、神経疾患の診断

頭痛・しびれ・めまい・物忘れなど、神経疾患に特化し迅速な検査、診断を行っていきます。日本脳神経外科専門医、日本脳卒中専門医が診察を行います。
症状が軽微なことでの受診、検査の機会を失わないよう、当日すぐに対応できるシステム作りと、受診したのにMRI検査等が数日後の検査待ちにならないような対応をしております。

当院で可能な検査

当院で可能な検査は、MRI検査、レントゲン、血液検査、心電図、頸動脈エコー、心エコー、ホルター心電図、重心動揺計、肺機能検査(肺年齢)、脈波計(血管年齢)となります。神経、血管系の疾患に対し、初期診断からフォーローアップまでできる体制を作っております。

ごあいさつ

診療受付時間

脳神経外科を標榜に、春日井市勝川新町で【勝川脳神経クリニック】を2016年10月17日に開設致しました。
脳疾患 ( 頭痛、めまい、しびれ、物忘れ) を中心に、名古屋都市圏にお住まいの方々の医療を担って行きたく思います。
脳神経外科に関わる疾患では、検査→診断→治療に至る過程で、緊急を要する場合があります。
突然、頭痛、めまい、しびれ、もの忘れをきたした場合は、早めに受診下さい。
当日であっても、電話、WEBより診療予約可能です。
お急ぎの方は、0568-33-2277へご連絡ください。
電話がつながりにくい事を避けるため、事業者様は、HP右上のお問合せよりご連絡ください。

医療法人 青漣会 勝川脳神経クリニック

沿革
2016年10月開院 (記念植樹 かしの木)
2018年10月CT導入
2019年5月神経伝導速度・脳波計導入
2019年7月医療法人 青漣会設立 (記念植樹 もみの木)

名古屋市からも近く、名二環、国道19号線などアクセスしやすい環境にあります。
当院の特徴は、様々な症状に対応すべくMRI、CT、脳波計、神経伝導速度などの機器を導入し 当日受け入れなど緊急の対応をしており、受診できるタイミングが損なわれないよう心がけております。
院内は明るく高く開放感のあるロビーと落ち着いた木目の色合いを基調とし、 回廊型の動線を用いることで受診者、スタッフとも移動しやすい構造としております。
受入れ後の所見が、緊急性のある場合、他科の疾患で高度な専門性が必要な場合、基幹病院へ協力を依頼し 紹介させて頂いております。
2019年7月より医療法人となり、人材やシステムの増強も含め様々な可能性を追うことができるように なりました。

主な疾患

脳卒中全般
脳血管障害:ラクナ梗塞、 アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳梗塞
慢性脳虚血疾患(主幹動脈閉塞・狭窄症)
未破裂脳動脈瘤、脳出血後遺症、脳動静脈奇形、もやもや病

脳腫瘍の診断:良性腫瘍:聴神経鞘腫、下垂体腫瘍、髄膜腫 / 悪性腫瘍:神経膠腫
海綿状血管腫
片側顔面痙攣、三叉神経痛
頭部外傷の診断:急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、慢性硬膜下血腫

片頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛

脳アミロイドアンギオパチー
ウエルニッケ脳症

アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、前頭側頭型認知症
正常圧水頭症

このような症状の方は、脳神経外科専門医へ

このような症状がありましたらすぐにご連絡ください。
・頭、首が痛い。
・物忘れ(ものが思い出せない)、認知症。
・目が回る、ふらふらする。
・手足がしびれる。
・麻痺(手足に力がはいらない)。
・ろれつが回らない、言葉が出てこない。
・ものが2重に見える
・顔や手足がふるえる。

情報管理について

診察、検査データ保管は、クローズドネットワークで構築し完全に外部から物理的に遮断することで、高いセキュリティを保証します。
PACSでの一時保存、サーバー、NASでの2重、3重の保管を行っております。
ファイリングは、ファイルメーカーで構築し、電子カルテ・PACSと連動させることで、瞬時に過去のデータ、資料も呼び出すことが可能となっております。

概要:診療についてはファイルメーカーにて基幹システムを構築し、電子カルテ、検査機器、Webによる受診予約、 電話による予約、遠隔脳波読影等も含め様々な業務等を繋げるすべてのハブとしてリアルタイムにデータ処理 を行い、データベースのバックボーンとして機能しております。システムを担うハードウエアは、 Windows.server/i9:7940X:14core/OptaneSSD900P/10GbpsLANを始め 実務部分の主要クライアントには/i9 9900K:8core.5.0Ghz/i7 8086:6core.5.0Ghz/ i7:9700K:8core.4.9Ghz,Samsung.m.2ssd970Pro/10GbpsLAN/1GbpsLan/GTX1060/Radeon- RX580等をベース仕様として組上、高レスポンス、低レイテンシを実現。ディスプレイなども4K/43~55 インチを使用する事によってデータを瞬時に確認、把握が可能となります。
現在の各モダリティからのデータを迅速かつ膨大なデータを保管するserver、そこからのバックアップは単独 2重化、耐障害性を考慮しそれぞれRAID1+0を組みこんでいます。これらはユニット型の接続をしており、ハー ドウエアの障害が起きたとしても他のクライアント機器につなぎ復旧することが可能です。ダウンタイムを限りなく 減らし、過度の作りこみや設定数を増やさず、専用codeを組まない等、汎用性の徹底維持管理をしています。
バックアップ用ストレージは複数のNAS、その他iSCSIによる接続はネットワーク上からの高速boot環境と対 障害用にクライアント固定をせず使用できるフレキシブルな仕様とし、障害時に早期リカバリを可能にさせます。
データの機密性の確保はもちろんの事、複数にわたるバックアップ、ネットワークの多重化、強力なサーバに より、仮想PC技術のHyper-V使用、仮想PCを複数立ち上げ、安全かつ迅速に外部との接点としてデータを やり取りする事で利便性を損なわず運用しております。 さらなるセキュリティ対策として今後安定するOS提供によるサンドボックス環境下での運用も視野に入れてます。
  災害時における診療システムの運用もユニット化に対応しており、最小ユニットサイズはクライアント2台での 稼働が可能。データベースにもフルアクセス対応させています。 発電機は災害時に室内を移動できる事、人のそばに設置しても無害であること、騒音を発しない、定期的なメンテ ナンスが不要又は、簡易的であることを基準に選定しました。 水素化カルシウムを燃料として水と反応させる Aquafairyという発電機を導入。 1回の発電(600Wh)にてノートPCを連続20時間稼働可能であり、燃料を 交換していくことで稼働し続けることも可能。バッテリーも装備しており、発電時に余った電力を蓄電することも でき、さらに大きな電力が必要な機器はバッテリーから出力可能。 Aquafairyの設置台数増加の準備とUPS等 と併せ蓄電池からの電力供給を多重化し分断させずリアルタイム処理中のデータ及びバックアップ中の重要 なデータを喪失を回避、さらにシステムの障害等2次、3次被害に強い運用をシステム上に組み込、テスト環境 下にて稼働中。
今後の課題として、AR(Augmented Reality),VR(Virtual Reality)やMR(Mixed Reality)を駆使することでより多く の情報量を、わかりやすい事に重点におきつつ、患者サービスの拡充を考えております。
今後の展望として、既存の機器間によるデバイスギャップや、仕様書の限界による患しさを超え、シームレスな システム環境の構築を目指しており、それらは患者さんとの関係性もより距離感を縮めより良い医療を提供出来 ると考えております。
これからも様々なことに挑み、わずかでも、少しでも幅を広げ、より良い医療を提供できることを目指 しております。


指定医療機関・指定医



・身体障害者福祉法指定医(肢体不自由)
・小児慢性特定疾病医療機関/指定医
・難病指定医療機関/指定医
・労災保険法指定医療機関
・自立支援医療機関(精神)
・原爆被爆者一般疾病指定医療機関
・生活保護指定医療機関


※勝川脳神経クリニックまでのアクセスは、HP左上の交通アクセスのページより閲覧ください。

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