インフルエンザ予防接種

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インフルエンザ予防接種

2019/10/21 インフルエンザ予防接種開始いたしました。第1期
当日接種可能です。接種日の希望がございましたら、予約も可能です。
予約の場合は、電話で確認ください。TEL:0568-33-2277

インフルエンザの流行時期

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症です。
日本でのインフルエンザは、例年11月下旬頃から翌年の5月頃にかけて流行します。特に年末〜2月上旬が流行のピークとなります。

インフルエンザワクチンの効果期間

インフルエンザワクチンの効果は、接種してから1ヶ月後にピークに達した後、徐々に低下していき、3か〜4ヶ月効果があるとされています。人により、5〜6ヶ月効果のある場合もあります。
10月〜11月に予防接種をする事で、インフルエンザ流行時期の間の効果が期待できます。

インフルエンザ予防接種後に注意すること

インフルエンザワクチンの接種は免疫をつけるためおこないますが、免疫がつく以外の反応がみられる事もあります。これを副反応といいます。
一般的に副反応がおきる頻度は低いと言われていますが、注射した部位の痛みや、赤く腫れる、硬くなる、全身の倦怠感などの症状が現れる事があります。ほとんどの場合が、24時間以内に発症し、2~3日中には消失します。
しかし、極まれにアレルギー反応(アナフィラキシー、血管浮腫)などの重篤な副反応がおきると報告もされていますので注意が必要です。特に、接種後30分以内に発症する頻度が多いので、接種後30分以内は体調の変化に注意しで下さい。

インフルエンザワクチンの接種方法

注射の方法には、皮内注射、皮下注射、静脈内注射、筋肉内注射があります。インフルエンザワクチンの接種は皮下注射にて行います。

皮内注射
特定の薬物に対する反応をチェックする事を目的とした注射の方法です。
(アトピー性皮膚炎や気管支喘息などのアレルギー検査)
皮内注射は、皮膚の中でいちばん外側にある表皮と、その下にある真皮のあいだに薬物を注入する方法です。
皮内注射では、効果があらわれるまでに時間がかかります。

・皮下注射
日本で行われている予防接種種の多くは皮下注射で接種しています。
(インフルエンザワクチン、水痘(みずぼうそう)ワクチン、日本脳炎ワクチンなど)
皮下注射は、皮膚と筋肉の層の間にある、脂肪がおもな皮下組織に薬物を注入する方法です。
皮下注射では、効果があらわれるまでにやや時間がかかりますが長続きするのが特徴です。
・静脈内注射
血管(静脈)の中に直接薬物を注入する注射する方法です。
静脈内注射では、早く効果があらわれやすいため、救急など命にかかわる事態などで用いられており、点滴も静脈内注射で行われます。
・筋肉内注射
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンや、B型肝炎ウイルスなどの予防接種の時に行われる注射の方法です。
筋肉内注射は、皮膚表面から深いところにある筋肉に薬物を注入する方法です。
筋肉内注射では、早く効果があらわれやすく、強い薬物でも注入できるのが特徴です。

医療法人 青漣会 勝川脳神経クリニック

   

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