インフルエンザ/コロナ予防接種 | 名古屋~春日井の脳神経外科 | 勝川脳神経クリニック

  • 電話でのお問い合わせ
  • メールでのお問い合わせ 勝川脳神経クリニック
  • 勝川脳神経クリニック 交通アクセス
  • 脳ドック
  • メールでのお問い合わせ 勝川脳神経クリニック
  • 電話でのお問い合わせ
  • 勝川脳神経クリニック 交通アクセス

HOME > Information > インフルエンザ/コロナ予防接種 | 名古屋~春日井の脳神経外科 | 勝川脳神経クリニック

インフルエンザ/コロナ予防接種

2026/10/31 フルミスト第2期予約終了いたしました。

2026/10/30 フルミストの入荷あり第2期予約開始いたします。

2026/09/28 インフルエンザ予防接種、第1期開始いたします。

2025/10/01 インフルエンザ予防接種、第1期開始いたします。

2024/10/01 インフルエンザ予防接種、第1期開始いたします。

2023/10/01 インフルエンザ予防接種、第1期開始いたします。

2022/10/01 インフルエンザ予防接種、第1期開始いたしました。

2021/11/26 インフルエンザ予防接種、第2期開始いたしました。

2021/11/17 インフルエンザ予防接種、第1期終了いたしました。

料金(税込)料金(税込)インフルエンザワクチン:3000円/鼻腔ワクチン(フルミスト):6500円/コロナワクチン:13600円

コロナワクチンはこちら。

2026年度 インフルエンザ予防接種の予約方法

TELもしくは受付で予約をとって下さい。翌週土曜日まで優先予約できます。当日予約→当日接種も可能です。
接種は9/28から行っております。

経鼻ワクチン(フルミスト)について

フルミストのページはこちら

現在、フルミストのご予約は予定数に達しました。次回の入荷が決まり次第、予約受付の再開についてホームページでご案内いたします。
フルミストのご予約は、お電話のみで承っております。
受付再開後は、数分で予約枠が埋まる可能性がございます。また、お電話が集中し、つながりにくくなることが予想されます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

フルミストは、鼻に噴霧して接種するインフルエンザの生ワクチンです。
メリット
•針を使わないため、注射の痛みや接種部位の腫れがありません。
•左右の鼻に1回ずつ噴霧するだけで、シーズン中の接種は原則1回です。
•注射が苦手なお子さまにも選択肢となります。
注意点
•接種対象は2歳~18歳です。2歳未満、19歳以上の方は接種できません。
•生ワクチンのため、喘息・免疫低下・服薬状況などによっては接種できない場合があります。事前にご相談ください。
•鼻水・鼻づまり、咳、のどの痛み、頭痛、発熱などがみられることがあります。
•接種後1~2週間は、インフルエンザ迅速検査が陽性になることがあります。発熱などで受診する際は、フルミストを接種したことをお伝えください。

インフルエンザの流行時期

インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症です。
日本でのインフルエンザは、例年11月下旬頃から翌年の5月頃にかけて流行します。特に年末〜2月上旬が流行のピークとなります。

インフルエンザワクチンの効果期間

インフルエンザワクチンの効果は、接種してから1ヶ月後にピークに達した後、徐々に低下していき、3か〜4ヶ月効果があるとされています。人により、5〜6ヶ月効果のある場合もあります。
10月〜11月に予防接種をする事で、インフルエンザ流行時期の間の効果が期待できます。

インフルエンザ予防接種後に注意すること

インフルエンザワクチンの接種は免疫をつけるためおこないますが、免疫がつく以外の反応がみられる事もあります。これを副反応といいます。
一般的に副反応がおきる頻度は低いと言われていますが、注射した部位の痛みや、赤く腫れる、硬くなる、全身の倦怠感などの症状が現れる事があります。ほとんどの場合が、24時間以内に発症し、2~3日中には消失します。
しかし、極まれにアレルギー反応(アナフィラキシー、血管浮腫)などの重篤な副反応がおきると報告もされていますので注意が必要です。特に、接種後30分以内に発症する頻度が多いので、接種後30分以内は体調の変化に注意しで下さい。

インフルエンザワクチンの接種方法

注射の方法には、皮内注射、皮下注射、静脈内注射、筋肉内注射があります。インフルエンザワクチンの接種は皮下注射にて行います。

皮内注射
特定の薬物に対する反応をチェックする事を目的とした注射の方法です。
(アトピー性皮膚炎や気管支喘息などのアレルギー検査)
皮内注射は、皮膚の中でいちばん外側にある表皮と、その下にある真皮のあいだに薬物を注入する方法です。
皮内注射では、効果があらわれるまでに時間がかかります。

・皮下注射
日本で行われている予防接種種の多くは皮下注射で接種しています。
(インフルエンザワクチン、水痘(みずぼうそう)ワクチン、日本脳炎ワクチンなど)
皮下注射は、皮膚と筋肉の層の間にある、脂肪がおもな皮下組織に薬物を注入する方法です。
皮下注射では、効果があらわれるまでにやや時間がかかりますが長続きするのが特徴です。
・静脈内注射
血管(静脈)の中に直接薬物を注入する注射する方法です。
静脈内注射では、早く効果があらわれやすいため、救急など命にかかわる事態などで用いられており、点滴も静脈内注射で行われます。
・筋肉内注射
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンや、B型肝炎ウイルスなどの予防接種の時に行われる注射の方法です。
筋肉内注射は、皮膚表面から深いところにある筋肉に薬物を注入する方法です。
筋肉内注射では、早く効果があらわれやすく、強い薬物でも注入できるのが特徴です。

医療法人 青漣会 勝川脳神経クリニック

   

Information