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ASL

ASLは、脳血流を調べる検査です。
原理
ASLは、頭蓋外の内頚動脈、総頸動脈に流れる動脈血中のプロトンに対しラジオ波(radio frequency:RF)でラベル(Spinを反転)した血液を内因性のトレーサーとして用いるperfusion weighted MRI(PWI:灌流画像)の一つで、ラベルした動脈血が血流にのって頭蓋内の動脈→毛細血管→組織内を灌流している状態をPWIとして撮像し、脳血流(CBF)を評価する方法です。ASLによる脳血流評価は、他のモダリティにくらべ、非造影で、被曝がなく、低侵襲である特徴があり、繰り返し撮影することが可能です。    (ASL:Arterial Spin Labeling)

引用文献
【専門医に求められる最新の知識:脳血管障害】
     脳神経外科速報Volume 23, Issue 2, 176 – 187 
Arterial Spin Labeling(ASL)法を用いた脳血流評価の現状と今後

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